自律神経をリセットする習慣|からだを整える

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乱れた自律神経は、特別なことをしなくても
“日常のちょっとした習慣”で整えることができます。

大事なのは、体に「今はオン」「今はオフ」をちゃんと教えてあげること。

① 首まわりをゆるめる
首には自律神経に関わる重要なポイントが集中しています。
首がこり固まると、血流も神経の伝達も悪くなりやすい。
→首を やさしくほぐすだけでも、全身の巡りが変わる

自律神経を整え、むくみ・たるみを改善!小顔になれる首美点マッサージはInstagramにて動画で説明しているので是非そちらを見ながら実践してみてください♪

② 湯船に浸かる(38〜40℃)
ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経(リラックスモード)が優位に。
→ 睡眠の質が上がり、回復しやすい体に

③ 朝に光を浴びる
朝日を浴びることで体内時計がリセットされる。
→ 自律神経のリズムが整いやすくなる

④ 夜は“オフ時間”を作る
寝る直前までスマホや強い光を見ていると、脳がオン状態のまま。
→ 意識的にリラックスする時間をつくるのが大事。ブルーライトや蛍光灯はNG。オレンジ色のライトがおすすめ。

私は夜、お部屋を暗めにして、リラックスできる音楽を流しながらストレッチをするのが好きです^^

まとめ

季節の変わり目の不調は、やる気や気持ちの問題じゃなく、自律神経が頑張りすぎているサイン。

だからこそ、無理に頑張るよりも“整えてあげる”ことが大切です。

体の巡りが整うと、だるさや眠気だけじゃなく、むくみや肌の調子も自然と変わっていきますよ^^

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