まだ4月だというのに初夏の気温。
春吹っ飛ばして突然夏が来た、という感じですね(笑)
なんだか、毎年「地球どうなっちゃってるの?」が更新されていくようで少々心配…
さて、季節の変わり目真っ只中の今
✓体がなんだかだるい
✓顔がいつもより浮腫んでる?
✓眠気が取れない
✓頭痛やめまい
✓イライラしやすい
など、様々な“謎の不調”を感じている人が多いのではないでしょうか。
その原因は正に季節の変わり目による“自律神経の乱れ”からくる不調かもしれません。

季節の変わり目による自律神経の乱れとは?
季節の変わり目は、気温や湿度、気圧の変化が大きくなる時期。
この変化に体が対応しようとして、自律神経がフル稼働!
本来、自律神経は「活動モード(交感神経)」と「リラックスモード(副交感神経)」をバランスよく切り替えていますが、急な環境の変化が続くと、この切り替えが上手くいかず、乱れやすくなります。
その結果、だるさや眠気、むくみ、肌荒れ、イライラなど、
“なんとなく不調”と感じる症状が出やすくなります。
【自律神経の働き】
自律神経は、血流・内臓・ホルモン・睡眠などをコントロールしてる“体の司令塔”。
これが乱れると、体のバランスが一気に崩れます。
① だるさ・眠気
自律神経が乱れると「活動モード(交感神経)」と「休むモード(副交感神経)」の切り替えがうまくいかなくなる。
→ 日中なのに体がオフ状態になったり、逆に夜もオンのままで眠りが浅くなる
=ずっと疲れてる感じ・眠い
② むくみ
血流やリンパの流れも自律神経がコントロールしてる。
→ 乱れると巡りが悪くなる
→ 水分や老廃物が溜まる
=顔や体がむくむ(余白増える原因ここ)
③ 肌荒れ
自律神経が乱れるとホルモンバランスや免疫も不安定になる。
→ 肌のバリア機能が低下
→ 乾燥・赤み・かゆみ・ニキビが出やすくなる
まとめ
自律神経が乱れる=「巡り・回復・守る力」が全部落ちる
だから「なんか全部調子悪い」という状態になる。
つまり季節の変わり目の不調は、気のせいではなく
「体が変化に適応しようとしているサイン」なんです。
→「自律神経をリセットする習慣|からだを整える」


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