12年前、私はすでに“美点”を知っていました。
美点との出会い=田中玲子先生(レイ先生)との出会いは約12年前。
小学生の頃から美容(自分の外見を磨くこと)が大好きだった私は、中学生~20代前半まで特に猛進していて、レイ先生との出会いは、そんな美容・エステ好きな私に知人が紹介してくれたのがきっかけでした。
その数日後、Rey Beauty Studioにエステを受けに行った、これが、美点との出会い。
当時も美点マッサージを受け、とても気持ちよく、効果も実感したことを覚えています。
でも、「あの頃より、今のほうがもっと深く魅力を感じている」ということ。
一度Rey Beauty Studioを辞め、他のいくつかのサロンでも働き、その後、フリーランスで独立。
独立直後に再びレイ先生にご連絡をさせていただき、当時、約9年ぶり?に小顔美点マッサージのコースを受けに行かせていただいたんです。
(↓その時の写真)

9年ぶりに受けた「小顔美点マッサージコース」は、ケア中は、とにかく気持ちよさと癒された記憶、そして、スタッフさんや先生にマッサージをしてもらいながらお話ししていて、涙を必死に堪えていたのを昨日のことのように覚えています。
ケアが終わり、先生に「うん!あなたとってもいいわよ!」と言われ鏡を見ると…
-5歳くらい?とにかくちょっとやそっとではない程の変化と、大満足の自分の顔の仕上がりに感動し、震えた声でそのまま先生に「え!すごいです!え、こんなに…すご~い!」と大声で喜びを伝えました。
「12年前に受けた小顔美点マッサージ」と
その「9年後に受けた小顔美点マッサージ」は感動が計り知れないほどの違いだったのです。
ただ“知っていること”と、本当の意味で惹かれることは、全く違うものだと思いました。
当時はただ美容のひとつとして見ていたものが、年齢を重ね、生活が変わり、自分自身の変化を感じる中で、“美点”の本当の魅力として、心に、からだに、スッと入ってくるようになりました。
美容って、若い頃は「もっと可愛くなりたい」「もっと痩せたい」が中心になりやすいですよね。
でも少しずつ、
“どう老けにくくいるか”
“どう自分らしく整えるか”
そんな視点に変わっていく。
そこで改めて感じたのが、美点の奥深さ。
ただ何かを足す美容ではなく、
本来の自分が持つ魅力を引き出し、整えること。
むくみ、疲れ顔、なんとなく冴えない印象。
年齢のせいだと思いがちな変化も、日々の巡りや習慣を見直すことで変わっていくことがたくさんあります。
「美点」は、欠点を隠すためのものじゃなく、本来の自分の魅力を取り戻してくれる存在。
12年前に知っていたはずなのに、今になってこんなにも惹かれるのは、きっと他のサロンでの経験を積み、年齢を重ねた今の自分だからこそ。
だからこそ「美点」の価値をより深く理解できたのです。
年齢を重ねることは止められない。
でも、ただ重ねるか、意識して重ねるかは全然違います。
これから先の自分も好きでいられるように。
健康で美しくいられるように。
美点の魅力は、
“昔から知っていたもの”が、
“今だからこそ必要だと思えるもの”に変わるところ。
だから私は今、改めてその魅力を一人でも多くの人に伝えていきたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^


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