数日前、湯舟に浸かっている時のこと。
太ももの裏~お尻にかけて広い範囲に赤みの強い大量の発疹を発見。

結論からお伝えすると「毛嚢炎」との診断でした。
発疹を見つけてからの私は、頭をフル回転させ、「これはなんなのか?」「原因はなにか?」考え、たくさん調べました。
恐らくこれは体の内側が原因であること。
緊急性はなさそう。
2日目確認したとき、ブツブツのまわりが紫っぽくなっていたので、なにかばい菌が入った様子。
ということくらいしか予測できず、一向に特定できませんでした。
今まで、肌トラブルは幼少期から人一倍経験してきている私ですが、このような発疹は経験がありません。
似たような種類の蕁麻疹は経験ありましたが、体感的にどうも違うなぁ…
気になって気になって仕方ない!笑
・この発疹がなんなのか
・原因はなんなのか
跡にならないよう正しい治療・ケアをするため、そして勉強のためにも皮膚科へ行くことに!
今回わたしが診断を受けた「毛嚢炎」とは?
毛穴に細菌や真菌が感染して起こる炎症。
「毛嚢炎」というと、シェイバーによるカミソリ負けにより起きるイメージをもっている方も多いのではないでしょうか。
わたしもその一人でしたが、汗や蒸れ、衣類の締め付けなども、毛嚢炎を引き起こす要因になることを身をもって体験し学びました。
そしてなにより、菌に感染してしまう原因は「免疫の低下」。
皮膚のトラブルを回避するためには免疫を高めること、そして低下しないよう維持することがとっても大切になってくるんですね。
↓ちなみにわたしの毛嚢炎の症状
赤いブツブツ/1つひとつが大きい/赤いブツブツ1つに対してまわりが膨らんでいる/広範囲/お尻~太ももの裏の内側より全体両足に出た/痒み痛みなし/触ったり座った時にあたったり、多少の擦れが起こると少し痛みあり。
2・3日後からは多少の痒みあり。
と、こういった感じでした。
症状は人それぞれ、十人十色だと思うので、あくまでも参考にしていただけたらと思います。
毛嚢炎はニキビに非常に似ている見た目と特性がありますが、正しい治療とケアをしなければ、ニキビ同様、悪化してしまったり、最悪跡に残ってしまう可能性もあるので、できるだけ早めに対処することをおすすめします。
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