「ちゃんと洗ってるのに、なんで肌荒れるの?」
背中やデコルテのニキビに悩んでる人、実はこれ
“洗いすぎ・落としすぎ”が原因かもしれません。
私は思い切ってボディーソープをやめて、
①こまめに拭き取る
②「わかめソルト」に変えた
このことで肌がかなり落ち着きました。
今日はその理由を、プロ目線でわかりやすくまとめます。
去年私が人生で初めて経験した「背中の肌荒れ」。
いわゆる「ニキビ」ではなかったものの、繰り返し痒みが出たり、プツプツできていました。
今はすっかり治り、綺麗な背中の美肌を取り戻していますが、当時は「このままもっと荒れたらどうしよう?」「跡になったらどうしよう?」と毎日ストレスと不安な気持ちでした。
結論、私が解決した方法は2つあります!
1.こまめにスキンローションでふき取り

2.ボディーソープをやめてわかめソルトでマッサージ

ボディーソープが肌荒れ・ニキビに良くない理由
① 洗浄力が強すぎる
多くのボディーソープは、泡立ちやスッキリ感を重視して
洗浄力の強い界面活性剤が使われています。
→必要な皮脂まで落とす
→肌のバリア機能が低下
→乾燥 → 皮脂過剰 → ニキビ
この悪循環に入りやすいです。
②「洗った直後はいいのに荒れる」の正体
洗った直後はスッキリするけど、時間が経つと痒い・赤い…
これは
→肌の水分が奪われているサイン
特に30代以降は
“落としすぎ”=肌トラブルに直結しやすくなります。
③摩擦が増える
泡立ててゴシゴシ洗う習慣、やってない?
→摩擦で炎症
→色素沈着
→ニキビ悪化
背中や肩甲骨の間が荒れやすい人、ここかなり関係してます。
①必要なものを残しながら洗える
塩ベースのケアは、余分な汚れだけを落としつつ
肌に必要な皮脂を残しやすいのが特徴。
→バリア機能を守る
→肌が安定する
②ミネラルが豊富(わかめ由来)
わかめには
・ミネラル
・アミノ酸
・保湿成分(アルギン酸)
が含まれていて
→肌の水分保持力UP
→炎症を抑えるサポート
→肌を整える
③殺菌・抗炎症作用(塩の効果)
塩には軽い殺菌作用があるので
→ニキビの原因菌の増殖を抑える
→肌荒れを悪化させにくい
しかも、ゴシゴシしなくてもOKだから
摩擦ダメージも減る。
■実際に変えて感じたこと
・背中のかゆみが減った
・ポツポツができにくくなった
・肌のザラつきがなめらかに
「洗ってるのに荒れる人」は
“洗い方”より“洗うもの”を見直すのが正解かも。
「わかめソルト」←が気になる方は是非ショップをチェックしてみてください^^
スキンローションでこまめにふき取り
これは、主に汗をかいたときの話しにはりますが、汗をかいた後「こまめにふき取る」というのがポイントになります。
乾いたタオルで汗を拭くのもいいのですが、「濡れたタオル(またはコットンなど)」でふき取ると菌がしっかり除去できるのでおすすめ。
さらに、ただ水で濡らしたタオルより、スキンローションでふき取ってもらうと、ノンアルコールで低刺激。乳酸菌生成エキス配合のため肌のpHバランスを整え、弱酸性に保ってくれるのでトラブルを起こしにくい肌に整えてくれます。
スキンローション」はこのブログでも既に何度も出てきていますが、本当に万能でおすすめなふき取り化粧水!
こちらも是非チェックしてみてください。
まとめ
✔ ボディーソープ=悪ではない
でも「合ってない人」が多いのが事実
✔ 肌荒れ・ニキビに悩んでるなら
一度「落としすぎないケア」に変えてみて
肌は“足す”より“守る”で変わります。
気になる人は、今のケアを一度見直してみてね。


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