ということで前記事のつづきとなります。
反射光は散乱光での日焼けも避け、汗をかく夏場でもストレス・手間を極力減らしてUVケアを徹底する方法としておすすめなのが
持ち運びに便利で、外出時、場所を選ばすその場でササっと塗り直しが可能なアイテム。
おすすめの使い方
◎仕上げ&塗り直しとして活用
ブライトパウダーだけでは心もとないので、しっかり肌に密着する日焼け止めクリームやUVファンデーションなどを塗った後、仕上げのお粉がわりに使っていたくと、紫外線バリアをより強化できます。
◎持ち運んでこまめにササっと筆でなでる
また塗り直し用として小型で持ち運びにもとっても便利。
夏場は2~3時間おきに塗り直し、ではなく、【汗をかいたなと思ったら塗り直し】がベスト。
そんなこと言ったら、夏場はもう塗りながら歩かないとおっつかないよ~と思いますよね笑
そうではなく、時間に捕らわれないで!ということです。
↓例えば私の場合の例↓
①朝の外出前:日焼け止めクリームの上に【ブライトパウダー】をON
通勤:~電車に1時間以上ゆられます~
②目的地到着:外に出る前に落ちやすい部分、紫外線があたりやすい部分だけ【ブライトパウダー】をかぶせる
こんな形でこまめに塗り、且つ日傘をさします。
この方法で昨年の夏は本当に日焼けを最小限に抑えられました!おすすめです。
日焼けしやすい部位を知る
前髪があるからと油断しがちなおでこですが、頭や生え際から出る汗、前髪がある分日焼け止めが取れやすい部分とも言えます。
他にも骨が高い部分は特に紫外線の影響を受けやすいので気を付ける必要があります。
部位:デコ・鼻筋・頬骨の高い位置・眉尻下の骨
↓
◎デコ(※生え際は汗で落ちやすいのでこちらも忘れず)

◎鼻筋(※眉間~頬の位置は特にあたりやすくシミの原因にも)

◎頬骨


◎眉尻下の骨

バッチリメイクをしている日はできるところだけでもこまめに塗り直し、光老化から肌を守りましょう^^


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