花粉もピークをむかえ、エステサロンでも花粉による肌荒れや目の痒み、くしゃみが辛そうなお客様が大勢いらっしゃいます。
先日、花粉症のお話しから、「顔が浮腫むんです」というお悩みを受けました。
今日は花粉症で顔が浮腫む原因と解決方法のお話しをしたいと思います。
春の顔のむくみ、個人差はあるかと思いますが、これは実際にあります。
原因はアレルギー反応による血管のゆるみ。
花粉が体内に侵入してくると、体は「異物が侵入してきたぞ!」と反応し、ヒスタミンという物質が出します。
そしてヒスタミンが出ると、血管がふわっと広がり壁をゆるくします。
すると何が起こるか?
①血管拡張→血流が増える
②透過性アップ→水分やたんぱく質が外に漏れる
結果、血管の外に出た水分が戻れなくなってむくむ。
これが一連の流れです。
むくみだけでなく、赤みや火照り、毛細血管拡張症をも引き起こす原因となっています。
ではどうしたらいいのか?
抗ヒスタミン薬を飲む、以外にできるおすすめのケアをご紹介。
花粉が肌に触れる量を減らす=ヒスタミンが出にくくなります。
・スキンケア用品で素肌をカバー
・本来もっている肌の“バリア機能”これを高める→セラミド化粧品(Rey化粧品:スーディーベール)

・帰宅後すぐに洗顔、お風呂の時間を早めるなど
私は帰宅したらすぐにスキンローションでササっとコットンオフ♪
保湿もしっかりしてくれて、敏感な肌でも一切ヒリヒリしないので本当に重宝しています^^

・ビタミンCを食事、サプリ、化粧品からしっかり接種(高濃度化粧品は避けてくださいね!)
最後は根本改善に役立つケア!
免疫を高めることです。
私ももう何年も飲み続けている「乳酸菌生成エキス」

乳酸菌生成エキスについて解説をはじめるととても長くなってしまうので、また改めて、少しずつお伝えしていきたいと思います^^←話したい事満載!(笑)
乳酸菌生成エキスはレイ先生も20年以上飲んでいて、いくら薬を飲んでも治らなかった甲状腺が治った経験や、生理不順が改善したという体験談も有名。

体の免疫細胞の約70%は腸にあります。
腸内環境を整える=腸内フローラのバランスを整えることがとっても大切。
善玉菌が優位になると免疫力がアップし、花粉症だけでなくアトピーやその他アレルギーにかかりにくくなる。
風やウイルスにも強くなるというわけですね。
逆に悪玉菌が優位になってしまうと花粉症、アトピー、アレルギー、風邪などにかかりやすい状態になり、その他にも様々な不調が起こります。(また詳しくお話しします)
最近では春だけでなく「一年中花粉症」という人も増えてきました。
根本改善を目指しながら、化粧品などを活用して上手に付き合っていきましょう^^


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