念入りなスキンケアが肌荒れの原因に?

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肌が荒れてる、なんだか調子悪い、ヒリヒリする…など、肌の調子が悪い時って、つい手の込んだスキンケアにしてしまいがち。

美容液を何種類も塗ったり、念入りにパックしたりしていませんか?

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実は、それが逆効果になっている可能性が。

肌のバリア機能が低下し、不調が続いているときは、不要な成分まで吸収しやすくなっています。

化粧品の種類を多く使うということは、それぞれの化粧品に含まれるアルコールなど、肌の刺激になる成分も化粧品の種類の分だけ吸収しているということになる。

肌の負担=肌荒れ促進の要因となるものを避ける「スキンケアの引き算」が重要!

肌の刺激になることを避け「シンプルスキンケアに切り替える」

・摩擦→触る回数を減らす、使う化粧品の種類を減らす(Wクレンジングにも注意)

・乾燥→セラミド配合化粧品で保湿はしっかり行う

・化粧品の種類、成分はシンプルに→敏感肌さんはアルコールフリーの化粧品を1つでも持っていると安心材料が増えます。

高濃度VCやレチノールなど、美白やエイジングケアにはおすすめの成分ですが、肌の調子がイマイチな時は美容液は使用をストップするor今日は美容液を塗らない、など、スキンケアをシンプルにすることがポイント。

化粧品の種類が増えれば増えるほど、その分肌に触れる回数も増えます。

普段以上に敏感な時(バリア機能の低下や免疫が落ちている時、肌荒れ時など)はWクレンジング不要アイテムの使用→保湿化粧水でしっかり保湿→オイルやクリーム、ナイトクリームを1種類に絞り、尚且つレチノールや高濃度の成分配合のクリームはさけ、シンプルに保湿をし蓋をしてくれるような化粧品選びがおすすめです。

仕事の疲れや季節の変わり目でお肌が疲れている方も、肌の状態に合わせたスキンケアを試してみてください^^

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